格安スマホのデメリット

先日消費者生活センターだったかに、格安スマホの苦情が殺到しているとの報道を見ました。

理解して使えばお安いですしメリットもあります。

ただ、デメリットを理解していないがゆえの苦情だと思いますので、私が経験したことを簡単にお伝えしたいと思います。

デメリットは携帯が故障した時。これに尽きると思います。

携帯が故障しなければ、そんなことは感じなかったと思うのですが、

約3万円もする携帯を購入したにもかかわらず、この1年で故障したのは2回。

その度にデータが初期化されて返却され、約1週間は携帯なしの時間が生じます。

大事な人との待ち合わせは、他のメールアドレスやPCがあればなんとかなると思いますが、通話もすべて携帯のみの方は、その間、夜間具合が悪かろうが、救急車も呼べません。

そんなことで友情が壊れはしないと思いますが、浅い人だと、LINEが既読にならない、連絡が取れない、じゃ、もういいや、と勝手に知人リストから削除されてしまうかも。

しかも、1年を越えると途端に、高額の修理代がかかります。

修理代より、新しいものを購入したほうが安い場合も。高額の修理代が嫌で、修理しないで返却を希望しても、見積もりだけで6000円弱かかるところもざらです。

1年で2回以上壊れたのなら、2年目でもっといっぱい壊れるかもしれない笑。

後から聞いたら、私の購入した携帯は、家電量販店でも壊れやすいと評判の携帯で、スタッフさんはなるべくセールスしないようにしているとのこと。

ちゃんと理解して使えば安い携帯。

私の失敗談を参考にして頂ければ幸いです。

初めての歌舞伎 チケットの取り方 販売時間 食事の場所 

先日、歌舞伎に行ってきました。全くのド素人です。

歌舞伎に詳しい人の解説とは違う、初心者ならではのつまづき、新鮮な驚き、そして初心者だからこそ困ったことを記載しておこうと思います。

 

歌舞伎に行くにあたり、私も何度も検索を繰り返し、アドバイスのお世話になりました。私も少しでもお役に立ちたい、そんな風に思っています。

 

幕見(まくみ、と読みます)席から挑戦しました。

2017年3月は昼は1000円から。高くて夜の部2000円でした。

発売時間は歌舞伎のHP→現在公演中→詳しく探っていくと、幕見席の発売時間スケジュールのページが出てきます。

15:25分から発売開始、16:30公演スタート、18時頃終了の引窓、浜の真砂を見ることにします。夜の部は2000円です。

 

15:25分に行ったところ、カウンターを持った人たちがカウントしていて、私は80番台でした。着席は90席、85番までの案内になります。

立ち見になるかもしれないとの案内があり、ただ、18時半~20時半までの公演助六を通しで見るなら着席が可能との案内(この幕も2000円)もあり、そちらは人気公演なので諦めていたこともあり、見られるのならとえいっと4000円払って、16:30~20:30まで、見ることにしました。

4000円なら、3階B席の値段もその表示でした。

 

15:45位には券を購入し、16:05までに最集合するように言われましたので、その間に東銀座駅歌舞伎座は直結)の地下のお土産物屋横町に行って歌舞伎揚げやお茶などを買い込みます。まさか4時間の長丁場になると思いませんでしたので。

 

16:05に集合して、番号順に並ばされます。

80番台でしたが、一人でしたので、二人、三人でいらしてる人たちが並びの席を探している間に、間にさっと着席することができました。45席分2列になっているので、最初の公演は2列目、次の公演は新しい方が入場される前に1列目に移動しました。ただ私の感想は1列目は手すりが邪魔で、2列目のほうが見易かったかな。

席を取った後にお化粧室に行き、その隣には自動販売機もあり、長椅子もあって、15分休憩だとさすがにそれほど食事をする人はいませんでしたが、30分休憩だとそこでいなりずしや弁当を広げる人が多くいました。

イヤホンガイドか字幕ガイドのどちらかについては、今回私はイヤホンガイドにしました。いちいち下を見たら、せっかくの舞台が見られなくなると思ったので。

イヤホンガイド代は幕見席で借りるなら500円、一階で借りるなら700円です。

そこに保証金(返却したら戻ってくる)1000円をプラスして、1500円で借ります。

 

迷惑にならないようになるべくじっとして4時間。

初めての歌舞伎の感想は、はまりました~!

 

面白かったです。人間国宝の方を間近に見られる機会なんてなかなかないですし、やはり生の迫力は違います。

 

お洒落してきている人も多くて、年を取ったらずっと座ってられてお洒落して華やかな気分になれる場所に行く機会を作ること、日常に楽しみを作ることって大切なんだなと思わされるいい機会でした。

 

合間に食事ができるスペースもあることが分かったし、イヤホンガイドと無料のパンフレットがあれば内容も分かり易いし、何も持たないで行っても自販機もコンビニもお土産物屋も充実しているし、チケット売り場(駅地下ではなく1階正面入り口、行列ですぐ分かる)の場所も分かったし、幕見席の発売時間がHPのどこに書いてあるかも分かったし、これでまた、行けるな~と思いました。

 

演目ごとに幕見席は入れ替え制ですが、前から見てる人たちは、椅子に荷物を置いておいて席をキープできるし、出る必要もありません。後の部から参加する人たちは、あいてる席を見つけて着席するようになります。

 

立ち見席は1時間、手すりにもたれて立ちっぱなしはきついかも。ただ、すぐ後ろに長椅子もあるので、疲れたらそこで休憩もできます。

幕見席は花道は奥のほうまでは見られませんが、十分です。

 

次は幕見席であってもちょっと浮くけど着物か、もしくは、ちゃんとチケットを取ってお洒落して行きたいな~と思いました。

 

それでは。